よく分からんミュージシャンのよく分からんだだ漏れ

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    ライブ告知(2012/1/8)

    案の定、数ヶ月単位で放置していた当ブログですが
    そんな事は立ち上げた当初から予想していたことなので
    まぁ気にしない、気軽にやりますよ。


    さて、こちらは気軽にという訳には行きませんね
    以下、次回ライブ告知です↓


    去年の末に
    とある野望を果たすために期間限定で結成された
    「abingdon boys school」のコピーバンド「DTS」

    今年の3月に当初の目的を果たし一段落したのですが
    ひょんな事から最近になって再集結
    2ndライブに向けて動いていました。

    そんな中、遂に2ndライブの日程が決まったので
    告知させて頂きますね。


    『Live zexy! (仮) vol.3』

    日時:2012年1月8日
       OPEN 17:30
       START 18:00

    場所:吉祥寺シャッフル (http://k-shuffle.com/)

    チケット代:\1,500 + ドリンク代\500

    出演:ぜくしぃ(仮) / LOTUS ROOTS / DTS / 乙女道-maiden road- / 999


    連絡くれたら前売りチケット取り置きしますので
    年始の忙しい時期ではありますが
    興味のあるかたはどうぞ観に来てください。
    2011-12-21 : バンド関連 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    ループトラックを使った曲作りについて

    アップルが販売しているDAW「Logic」には
    Apple Loopsなる便利な機能が搭載されてます
    まぁ早い話が、これによって誰でも簡単にループトラックを使用した楽曲が作れます
    びっくりするほど簡単に。

    やり方は簡単
    何千種類もあるループトラックの中から
    専用のブラウザで好みの音ネタを選び
    それをいくつか重ねていじくって出来上がり。

    市販のサンプリングCDのループトラックと違って
    Apple Loopsはテンポやらピッチやらの調整が自由なので
    わずらわしい作業が一切無く
    非常にスピーディーに楽曲製作が出来ます。

    むかーし、試しにApple Loopsを使って作った曲が見つかったんで
    上げますね


    [VOON] Parallel wave

    手打ちのパートもありますが、基本Apple Loopsの音ばかりです
    今聞くと適当感が半端無いですがw
    たまにはこういうのも面白いですね。

    でも基本的には
    ひたすら地道にカチカチと手で打ち込んでいく方が好きですw

    テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
    ジャンル : 音楽

    2011-06-21 : DAW : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    M3 無料配布CD

    さて5月1日のM3-2011春ですが
    サークルKSKさんの新作
    に参加するだけではなく
    Lute個人の作品も並びますよ!

    こんな感じ↓
    M3CD.gif

    中身はVOCALOIDの巡音ルカを使った歌物で
    結構前に作った作品のリアレンジです。

    何から何まで一人で作った作品なので
    名刺代わりには丁度いいかと思い、置かせて頂く事になりました
    場所を提供して下さるサークルKSKさんに感謝です!

    サークルKSKさんのスペース(G13b)の片隅にちょこんと置いておくので
    なにかのついでにでも持って行ってください、無料配布です。

    テーマ : 作詞・作曲
    ジャンル : 音楽

    2011-04-30 : 音楽活動 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    M3 第27回即売会

    M3初参加です!
    サークルKSK

    サークルKSKさんの所でドラムを叩かせて頂きました
    同人作品に参加するのは今回が初めてです
    色々と有名な方が参加されていますので
    是非ともチェックしてみてくださいね!
    2011-04-26 : バンド関連 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    ソフトウェアドラム音源あれこれ

    今回はソフトウェアドラム音源の紹介です。

    ドラム音源といえば元々は
    FXpansionのBFD


    これと
    ToontrackのSuperior Drummer(旧DFH)


    の2商品が定番商品として売れていたんですが
    最近の売れ筋はこれに加え
    ToontrackのEZ drummer


    それと
    XLN AudioのAddictive Drums


    の2機種が増え
    これらの4機種がよく使われているようです。


    さてさて、それぞれの特徴ですが
    BFDとSuperior Drummerの2機種に関しては
    そこまで機能的な違いはないと思います
    共に多機能、大容量
    ただでさえ、素材が多いのに加え
    細かいエフェクトも充実しているので
    深く深く音作りが出来ます
    こだわる人にとってはかなりいじり倒せる音源かと。

    ただ各パーツの被りとか
    各パーツごとの細かいコンプの設定とか
    よく分からんし、そこまでこだわらないから
    とりあえず素とかプリセットの状態で
    あまり弄ることなく手軽に扱える便利な音源は無いものか
    そんな要望が多かったんでしょうね
    そこで生まれたのが
    EZ drummerとAddictive Drumsの2機種です。

    EZ drummerはSuperior Drummerの同じメーカーから出た
    いわばSuperior Drummerのコンパクト版
    機能面に関しては色々と削られていますが
    Superior Drummerに比べて非常にシンプルで
    扱いやすいソフトとなっています
    今回の4機種の中でも一番安価ってのもポイント
    追加パックもかなり充実しています
    初心者にも扱いやすいって事で
    かなり人気らしいです。

    そしてAddictive Drumsは
    こだわり派のBFD、Superior Drummer
    お手軽なEZ drummerの
    中間的なソフトかなと思います。

    ちなみに僕が使っている音源はAddictive Drumsなので
    少しだけ詳しく説明しますね。

    とりあえずこのソフトの強みは
    適当に打ち込んでもそれなりにいい音に聞こえるところだと思いますね
    プリセットの段階でガッシガッシにコンプが掛かっているので
    かなり好き嫌いの分かれる音ですが
    音圧重視の最近のバンド物なんかをやるには
    便利かなと思います。

    ただ、Addictive Drumsらしい音ってのを中々逸脱しないので
    Addictive Drumsの元々のサンプルが気に食わない人にとっては
    受け入れられないでしょうね。


    と、こんな感じです
    色々紹介しましたが
    実際の音自体はどれも驚くほど良いんですよ。

    問題は使いこなせるかどうかだと思うんですよね
    今のところ、相当ドラムにこだわる人じゃないかぎりは
    EZ drummerとAddictive Drumsがおすすめです。

    テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
    ジャンル : 音楽

    2011-04-04 : DAW : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    バンドやら機材話を中心に、色々書いていこうかと思います。

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